阪急電鉄テラファイル1【ブルーレイ】

阪急電鉄テラファイル1

品番:VB-6129

価格:税込4,950円

音声:リニアPCMステレオ/2音声 1.現地音+ナレーション+BGM 2.現地音のみ

収録時間:121分

発売日:2020年7月21日

 

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テラ級の走行映像で阪急電鉄宝塚本線・箕面線・能勢電鉄を網羅

 大阪梅田を中心に宝塚・神戸・京都方面へ全長141.2km・10路線を伸ばす阪急電鉄。1910年に開業した箕面有馬電気軌道を起源とする宝塚本線・箕面線計28.5kmに焦点を当てる。能勢電鉄妙見線・日生線とともに、撮り下ろし・未公開の走行映像とドローン空撮映像で追跡。各路線全区間と全駅をファイルする。

宝塚本線
宝塚〜川西能勢口
阪急電鉄の前身・箕面有馬電気軌道開業の1910年に開設された宝塚。今津線と同一ホームで接続を取りながら、デイタイムと休日は概ね急行が10分ごとに発着する。平井車庫が置かれる雲雀丘花屋敷からは大阪梅田行きの普通も加わり、様相が一変。沿線には統廃合で消滅した旧山本・平井・雲雀丘・花屋敷各駅の痕跡も。
能勢電鉄
日生線・妙見線
日生線の終点・日生中央には大阪梅田に直通する特急「日生エクスプレス」も発着。山下では妙見線から日生線への乗り換えの便宜を図るために、乗客を乗せたまま本線上で折り返しが行われる。妙見線末端区間では日生線と同様に2両編成の区間運転も見られる。阪急から移籍した車両たちが全線で運用され、中には1960年から製造された大ベテラン1700系(元阪急2000系)も活躍する。
宝塚本線
川西能勢口〜石橋阪大前
創業者小林一三が、私鉄経営のビジネスモデルのひとつとして確立した沿線の住宅販売。最初に手掛けた池田室町住宅地は池田駅に近く、自身も付近に居を構えた。
箕面線 箕面有馬電気軌道開業当初のラケット線の面影が残る箕面から石橋阪大前までの区間は普通のみの運行。平日朝ラッシュ時に2本が、大阪梅田に直通する。
宝塚本線
石橋阪大前〜大阪梅田
平日朝のラッシュ時には上りのみ、「日生エクスプレス」に加えて通勤特急や準急が運転される。十三には宝塚線ホームを皮切りに阪急初の可動式ホーム柵を設置。梅田-十三間は開業16年後の1926年に複々線、1959年に三複線が完成した。2019年に駅名が改称された大阪梅田は、1967年に4代目となる現在の駅に移転が始まり、1973年に10面9線の大ターミナルとなった。
ナレーター 竹房敦司
監修 山邊誠/伊原薫
構成・演出 宮地正幸
制作・発売 株式会社動輪堂
販売元 ビコム株式会社
許諾 阪急電鉄株式会社商品化許諾済/能勢電鉄株式会社商品化許諾済

※4K製作(一部除く)