Memories of 485系 2

Memories of 485系 2

品番:DR-4878

価格:税込4,400円

音声:ドルビーデジタル ステレオ/1音声 現地音+ナレーション+BGM

収録時間:73分

発売日:2021年6月21日

 

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特急「北越」3000番代R編成・国鉄色T18編成と信越本線内列車運用に就く485系を走行映像で追う

 JR東日本・新潟車両センター(上沼垂運転区)配置の485系から、北陸本線・信越本線で運転された特急「北越」の3000番代リニューアル車・R編成と国鉄色のT18編成、信越本線内運転の快速「おはよう信越」と特急「みのり」・快速「くびき野」を、大量の走行映像で紹介する。

特急 北越(R編成) 金沢-新潟間で運転された特急「北越」の中でも、1996年のリニューアルに伴い3000番代が付番されたR編成を紹介。倶利伽羅峠を越えて石川県から富山県へ進行し、立山連峰を仰ぎ見て新潟県へ入ると、北陸本線から信越本線へ。梶屋敷付近のデッドセクションを越えて交流区間から直流区間に進むと、日本海沿岸から山間部を経て新潟平野へと沿線風景は目まぐるしく変化する。
特急 北越(T18編成) 2008年から国鉄色に戻されたT編成最後の1本。新潟方の先頭車に、北海道初の電車特急「いしかり」用に製造された耐寒耐雪装備の1500番代が連結され、屋根上に2灯のライトを輝かせた。
快速 おはよう信越 2012年に定期運転を終了した寝台急行「きたぐに」の、新潟県内のニーズを肩代わりするために、485系により直江津-新潟間に朝の下り1本のみ運転が開始された。
特急 みのり・快速 くびき野 長野まで開業した北陸新幹線に接続するため、1997年に長野-新潟間の列車として運転が開始された特急「みのり」。2002年に運転区間が新井-新潟間に短縮され、快速「くびき野」となった。新幹線の上越妙高駅開業に伴い、線路が移転した脇野田駅周辺を含め、各地で上沼垂色や国鉄色、T編成の走行映像を収録。
ナレーター 羽川英樹
撮影 篠崎徳孝
構成・演出 宮地正幸
協力 HALCOM
制作・発売 株式会社動輪堂
販売元 ビコム株式会社
許諾 JR東日本商品化許諾済
JR西日本商品化許諾済

※この作品は、かつて撮影された映像を編集したものです。一部、当時の撮影環境に起因するノイズが発生する場合があります。また、既存作品に収録済みの映像も使用しています。本編の映像は4:3です。