阪急電鉄テラファイル3 京都線【ブルーレイ】

阪急電鉄テラファイル3 京都線

品番:VB-6131

価格:税込4,950円

音声:リニアPCMステレオ/2音声
1.現地音+ナレーション+BGM
2.現地音のみ

収録時間:124分

発売日:2021年7月21日

 

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テラ級の走行映像で阪急電鉄京都本線・千里線・嵐山線を網羅

 北大阪電気鉄道と新京阪鉄道を発祥とする京都本線・千里線・嵐山線。総称して京都線と呼ばれ、2021年に最初の路線開業から100周年を迎えた3路線63.0kmを、相互直通運転を行うOsaka Metro 堺筋線とともに解き明かす。撮り下ろし・未公開の走行映像とドローン空撮映像で追跡。阪急各路線全区間と全駅をファイルする。

京都本線 京都河原町−桂 京都河原町駅は京都本線全通に伴い1963年に河原町駅として開業。大宮駅までの地下線は京阪電気鉄道新京阪線として1931年に開業した。西院駅・大宮駅では、トンネルや駅の構造物は当時からのものが使用されるが、近年は各所でリニューアル工事も進められた。
嵐山線 1928年に新京阪鉄道が開通させた当時は全線複線で、嵐山駅は6面5線を有したが、2年後には単線のみが使用されるようになり、1942年には下り線が撤去されて単線となった。かつての特急車6300系が4両となって活躍する。
京都本線 桂−淡路 新駅開設の先駆けとして2003年に開業した洛西口駅は2016年に高架化。西山天王山駅は阪急では最も新しく2013年に開業。摂津市駅は「カーボン・ニュートラル・ステーション」を謳って2010年に開業した。デイタイムのダイヤは、主にセミクロスシート車9300系が使用され、主要駅に停車する特急、京都河原町-高槻市間の各駅に停車する準急、高槻市-大阪梅田・天下茶屋間で交互に運転される普通で組まれ、ラッシュ時や夜間を中心に通勤特急・快速急行・快速も加わる。土曜休日にはふたつの観光列車、6300系による快速特急A「京とれいん」と、7000系による快速特急「京とれいん雅洛(がらく)」も運転され、阪急の路線の中で最多の種別で構成される。高架工事が進行中の淡路では本線と千里線の大阪梅田・天下茶屋行普通が互いに接続し、平面交差を亘ってそれぞれの目的地に向かう。
千里線・Osaka Metro 堺筋線 北大阪電気鉄道が1921年に開通させて以来の終点・千里山駅から、1963年に現・南千里駅、1967年に北千里駅まで延伸開業した。淡路以南は新京阪鉄道が開通させた区間。大阪市営地下鉄堺筋線開業に伴い、かつてのターミナル・天神橋駅は廃止され、代わって天神橋筋六丁目駅が設置された。阪急の車両は2018年にOsaka Metroの路線となった堺筋線の終点・天下茶屋駅まで直通。堺筋線内で折り返す運用にも入る。
京都本線 淡路−十三−大阪梅田 北大阪電気鉄道が開通させた十三-淡路間は、その後京阪十三線・阪急十三線と名を変え、京都本線の一部となったのは梅田-十三間の三複線が完成した1959年。2019年に梅田駅から改称された大阪梅田駅の10面9線のターミナルは、社名が京阪神急行電鉄から阪急電鉄となった1973年に完成した。
ナレーター 竹房敦司
監修 山邊誠
伊原薫
構成・演出 宮地正幸
制作・発売 株式会社動輪堂
販売 ビコム株式会社