よみがえる総天然色の列車たち第3章4 JR篇〈後編〉

よみがえる総天然色の列車たち第3章4 JR篇〈後編〉

 

 

 

direct_bn.jpg

品番:DR-4195 本体価格4,000円+税

ドルビーデジタル 70分

2017年6月21日発売
※情報は随時更新します。画像はイメージです。

8mmフィルム撮影家・奥井宗夫氏が、昭和60年代〜平成初期を中心に撮影された未公開カラーフィルムを新たにデジタル化し再構成した新シリーズ。

 第4弾は、「JR篇<後編>」。昭和62年の国鉄分割民営化によりJRグループが発足。
その後の非電化区間の車両たちの活躍ぶりを紹介する。当初は国鉄色にJRのロゴを付けただけであまり変化がなかった気動車。
特急「南紀」のキハ82系をはじめ、国鉄から継承された車両たちは「JR」のロゴが付けられただけで、そのままの姿で使用された。
しかしJR東海では、やがて塗色はオレンジを基調としたカラーに変更され、オリジナルの一般形気動車・キハ11形も登場。
また、国鉄時代からの「サロンエクスプレス東京」「サロンカーなにわ」「ユーロライナー」なで、数多くの客車によるジョイフルトレインが華やかに活躍をつづけた。

ナレーター:羽川英樹

撮影・監修:奥井宗夫

監修:山邊誠

構成・演出:宮地正幸

 

【奥井宗夫氏  略歴】
三重県松阪市在住。昭和11(1936)年生まれ。23歳で8ミリカメラを手にして以来、青果業を営むかたわら、鉄道車両を追って日本各地を行脚。四半世紀以上にわたってカラーフィルムで列車を撮影し続けた。松阪レールクラブ会員。

制作:株式会社 動輪堂