世界自然遺産 小笠原 ~ボニンブルーの海~【4K・HDR】Ultra HD ブルーレイ

世界自然遺産 小笠原 ~ボニンブルーの海~【4K・HDR】Ultra HD ブルーレイ

 

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品番:VUB-5704 本体価格8,000円+税

リニアPCM 2音声 1.96kHz 24bit 5.1chサラウンド/2.ステレオ 58分(予定)

2018年12月14日発売
※情報は随時更新します。画像はイメージです。

 

4Kリラクシーズ最新作は、東洋のガラパゴスと呼ばれる小笠原諸島を超高画質で迫ります。
 ボニンブルーと称される濃紺の美しい海に囲まれた小笠原諸島は東京から南へ1000キロ、2011年にユネスコ世界自然遺産に登録されました。国内では屋久島、白神山地、知床に続く4番目の自然遺産。これまで一度も周りの陸とつながったことがない海洋島のため、独自に進化した生態系を持つのが大きな特徴です。そこに8Kをメインに6K、5K、4Kカメラを持ち込み、国内外の第一線で活躍する水中カメラマン、ドローン操縦士、DITエンジニア等の第一級のスタッフによって、冬と夏に大規模な撮影を決行しました。
 小笠原父島。カメラはこの島の大自然と、その周辺の海に迫ります。世界中でこの場所でしか見られない固有種の数々や、戦争の傷跡を今に伝える沈没船、大自然が織りなす絶景、澄んだ空気で天空いっぱいに広がる星空などを紹介。また自然保護のため厳しく上陸が制限される南島は、世界でも珍しい沈水カルスト島。ここでは眩いばかりの白砂の扇池や、散りばめられた半化石の巻貝が目を引きます。そして海中に目を移すと、美しい魚たちや珊瑚礁の姿が。小笠原の海を回遊するハシナガイルカの群れ、ウミガメも。さらに圧巻は、冬場に子育てのために姿を現すザトウクジラの親子を8K水中カメラで捉えることに成功。水中、海上、上空からダイナミックに追いました。
 4K Ultra HDブルーレイソフトは2018年10月現在、発売予定も含めて300タイトル以上がリリースされています。ですが、そのほとんどが映画やドラマ、アニメのリマスター作品で、自然をテーマにした撮り下ろし作品はごくわずか。4K Ultra HDブルーレイHDRの特性を存分に引き出す大自然の映像で、その高画質を心ゆくまでお楽しみください。

 

※このコンテンツを再生するには4K Ultra HDブルーレイ規格に対応するレコーダー(又はプレーヤー)が必要です。
従来のブルーレイやDVD機器では再生できません。また、HDRをお楽しみ頂くためにはHDR対応の4Kテレビ(又はプロジェクター)が必要です。
HDR非対応の4Kテレビやハイビジョンテレビでも視聴可能ですが、この場合はSDR(従来の色域)となります。

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