2700系 特急うずしお【4K撮影作品】

2700系 特急うずしお【4K撮影作品】

品番:DW-3810

価格:税込4,620円

音声:ドルビーデジタル ステレオ/1音声

収録時間:145分(予定)

発売日:2020年1月21日

※情報は随時更新します。画像はイメージです。

 

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 2019年8月6日、JR四国の新しい特急形気動車・2700系が営業運転を開始しました。キハ187系以来、久々の登場となった制御付き自然振子装置搭載の新鋭特急車です。デザインコンセプトの『ネオジャパニズム』は2600系と共通で日本の伝統意匠をアレンジしています。
うずしお7号は高松駅を発車し予讃線と別れて高徳線へ。2700系の特徴である振子装置を用い、カーブも高速で通過。穏やかな風景の中を駆け抜け、大坂峠を越えると徳島県。鳴門線が合流し、レンコン畑を眺め、吉野川を渡る と徳島線が合流し徳島に到着します。折り返し、うずしお10号となり徳島駅を発車、高松に戻る運用。先ほど通った鉄路を足取りも軽く山越え。対向列車と次々にすれ違いつつ高松を目指します。往路と停車パターンが異なるの も興味深いものがあります。2700系は今後、2000系を置き換えてゆく計画で土佐くろしお鉄道や岡山までの運転も設定。令和元年に登場した新形式振子気動車、活躍開始の貴重な記録をぜひお楽しみください。

撮影日 2019年10月9日 快晴
撮影車両 往路 3007D 特急うずしお7号 高松~徳島
復路 3010D 特急うずしお10号 徳島~高松