よみがえる総天然色の列車たち第3章6 近鉄篇〈後編〉

よみがえる総天然色の列車たち第3章6 近鉄篇〈後編〉

 

 

 

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品番:DR-4197 本体価格4,000円+税

ドルビーデジタル 70分(予定)

2017年7月21日発売
※情報は随時更新します。画像はイメージです。

8mmフィルム撮影家・奥井宗夫氏が、昭和60年代〜平成初期を中心に撮影された未公開カラーフィルムを新たにデジタル化し再構成した新シリーズ。

 第6弾には、第2章に続き「近鉄篇」が満を持して登場。
奥井氏地元の松阪市周辺の山田線など沿線各地で撮影した、「ビスタカー」などの特急形、大阪線・名古屋線各系統の一般形、「あおぞら」「あおぞらII」等の団体専用車両を、サイレントフィルム・サウンドフィルムを織り交ぜながら主に形式別に構成する。
また南大阪線・鳥羽線・伊賀線・志摩線、ナローゲージの北勢線・内部線・八王子線など各線の味わい深い車両たちも登場。
21000系「アーバンライナー」がデビューし、20000系「あおぞら」が3重連を花道に引退した平成初めの時代までの近鉄の姿を、2巻同時発売の前後篇で紹介する。

ナレーター:羽川英樹

撮影・監修:奥井宗夫

監修:山邊誠

構成・演出:宮地正幸

 

【奥井宗夫氏  略歴】
三重県松阪市在住。昭和11(1936)年生まれ。23歳で8ミリカメラを手にして以来、青果業を営むかたわら、鉄道車両を追って日本各地を行脚。四半世紀以上にわたってカラーフィルムで列車を撮影し続けた。松阪レールクラブ会員。

制作:株式会社 動輪堂