ありがとうキハ40系 JR八戸線 4K撮影【ブルーレイ】

ありがとうキハ40系 JR八戸線 4K撮影

 

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品番:VB-6746 本体価格4,500円+税

リニアPCM 125分+20分(予定)

2018年1月21日発売
※情報は随時更新します。画像はイメージです。

 

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ありがとうキハ40系!

 JR八戸線は全線非電化で、これまで長らくキハ40系気動車が活躍してきました
JR東日本はここに新型のキハE130形500番台を導入し、置き換える計画です。
三陸の美しい海岸線を走る八戸線の前面展望を、まもなく引退するであろうキハ40形で4K収録しました。
八戸行436Dの起点は三陸鉄道・北リアス線と接続する久慈駅。出発後、次の陸中夏井駅を出ると25‰の急勾配が出現し、5kmもの坂道 を登り切るとサミット(頂上)の侍浜駅へ到着します。ここの標高156mが八戸線の最高地点。侍浜を出ると今度は25‰の下り勾配と急曲線、トンネルを抜けて海にほど近い有家駅へ。ここからは美しい 海岸や松林を望みつつ北上し階上で対向の433Dと交換、さらにウミネコで有名な蕪島が見えると鮫駅。珍しい駅名が多いのも八戸線の見どころの一つです。歴史がある南部地方最大の街・八戸市内では貨物線跡なども。市街地を一部高架橋で抜け、馬淵川を渡ると八戸臨海鉄道と並走、八戸貨物駅で普通435Dと交換し青い森鉄道と東北 新幹線に接続する八戸駅にすべり込んでいきます。ブルーレイ版には、太平洋を望む右車窓ハイライトシーンの抜粋 (2K撮影)、タブレット閉塞時代の八戸線の映像を収録しました。